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No1. 砂糖を断つ:新年の抱負

2018年新年の抱負

· 生活

あけましておめでとうございます。こちらニューヨークは気温がマイナス19度という非常に寒い新年を迎えました。
昨晩は友人をたくさん招いてカウントダウンパーティーをしていたので、夜遅くまで飲食。今朝は迷わずジムに行こうと決めていたのですが、起きてみたらこんなに寒かったので一日中家の中で過ごすことになってしまいました。

毎年我が家では、新年を迎えると家族で新年の抱負について話し合うのが恒例となっています。

私の今年の抱負は2つ。

①フランス語の勉強する事。

②砂糖を断つ事。

4月の春休みにフランスのボルドーとパリに行く予定なので、その時までに会話くらいはできるようになりたいと思っています。今は”デュオリンゴ”という無料の外国語学習アプリを利用して毎日最低15分、忙しくて15分できなくても毎日フランス語に触れることを続けたいと思っています。

2番目の抱負は正直続けることができるか不安ですが、難しいからこそチャレンジしてみようと決めました。今年は砂糖の消費量を徹底して少なくしようと思っています。
そもそも砂糖を断つことに決めたのは、この冬休み中に見たある砂糖についてのドキュメンタリーがきっかけでした。その非常に説得力のあるストーリーに感化された私は今の食生活を見直して砂糖をやめなければいけないと感じたのでした。

そのドキュメンタリーのタイトルは"That Sugar Film"。こちらが予告編(英語)です。

作者自身が、(オーストラリア国民の)平均砂糖消費量を毎日取得することで、どんな変化が体に現れるかという内容のストーリーになっています。

砂糖断ちのルール:

1 砂糖は一日15グラムまで。
2果物は食べてもよし。

3 毎月1回だけ砂糖を食べてもOK。

4牛乳や果物や野菜に自然に含まれている糖分は数えない。

5ドライフルーツやジュースの糖分は数える。

成人女性で適当とされる加糖されている食品の砂糖消費量はたったの約15g。(果物や野菜に自然に含まれている砂糖を除く)

果物については、ビタミン、ミネラル、繊維質が豊富なので食べるべきだという意見が一般的です。なので、食べ過ぎなければOKということにしました。今回の砂糖断ちは家族ぐるみで挑戦するので、途中で挫折しないために毎月1回は砂糖を食べても良い。というルールを付け加えました。

1週間後 - 2018年1月7日 

砂糖を絶ってからちょうど1週間が過ぎました。甘いものが食べたい気持ちはまだまだ強いのですが、なんとか砂糖を食べずに生活しています。残念ながら体重に変化はありません。

ただ砂糖を口にしなくなってから一番強く感じる事は、満腹感が続くという事です。食べたい衝動は今もあるのですが、かなり和らいだように思えます。1月7日の詳しいブログはこちらです。

2週間後 - 2018年1月15日

砂糖を断ってから、全く変化のなかった体重が13日目に入っていきなり0.5キロ減り、今朝測定するとさらに0.6キロ減っているではありませんか!2週間で計1.1キロ減りました‼︎ 1月15日のブログはこちらです。

3週間後 - 2018年1月22日

あっという間に3週間が経ちました。体重は少々の上下はありますが1週間前とほとんど変わりません。3週間目になってイライラしなくなった自分に気づきました。驚くほど穏やかな気分で感情の起伏がほとんどありません。最高です!

また肌に透明感が出てきたような?これは確実ではありませんが。。。

作者について:

たか子
アラフォー主婦。

フランス生まれ。

在米20年。

夫と息子2人の4人家族。

2012年から趣味でハンドメイドジュエリーの制作を始める。エイシャ ニューヨーク:www.EshaNY.com

子供の頃から工作、絵画、洋裁に没頭。アメリカの大学院修了後、データーベースアナリストとして就職。

週末はニューヨークの美術館巡りを楽しむ。オーガニック食生活を続けて20年。

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