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エルメスのスカーフ1

Hermes Scarf (1)

· life,Jewelry

12月2日は今シーズン初めての雪の日でした。その日、家から車で30分ほど走った隣町にある乗馬スクールのオーナーさんのところまでスカーフをいただきにいってきました。60代の優しい目をしたオーナーは馬小屋で8頭ほどの馬の世話をしている所でした。動物が大好きな私は馬を一頭一頭紹介してもらい大興奮。スカーフのことなど忘れて20分ほどそれぞれの馬の性格についての会話を楽しみました。

見せてくださったスカーフは全部で5枚。すべてのスカーフは乗馬のデザインが描かれていました。そのうち2枚がエルメス。綺麗にオリジナルの箱に入っていました。ほとんど着けたことがないそうです。

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家に戻ってきた後、日本にいる姉とフェイスタイムにてスカーフを見せると、”もったいないから絶対に切らないでね!”と即座に何度も言われました。正直、私も同感でした。エルメススカーフ愛好家の私としてもあの素晴らしいスカーフを切ってしまうのは本当に恐れ多い気分です。

しかし、そのスカーフを身につけて楽しむことなく 箱の中で何年も眠らせてしまう。というのもどうでしょうか?ヘアバンドにすることで、スカーフが活き活きとよみがえりお洒落を楽しんで頂けることを私は望んでいます。

(下)頂いてきた2枚のうちの一つ。1967年に発売された新品に近い完全なヴィンテージです。

L'Ecole Espagnole de Vienne, Philippe LeDoux, Original issue 1967

(下)こちらが2枚目のスカーフです。新品同様。恐らくほとんど使われないでいたのでしょう。

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黒を基調にしたスカーフを探していたのですが、なかなか見つからず。でもやっと見つけました。こちらも、シミひとつありません!ゴールデンイエローがはえて大変素敵なスカーフです。

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