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メタルジュエリーの教室に通い中です。

· 生活

ニューヨーク、ハンドメイドジュエリーの店、エイシャニューヨークのたか子です。今日は9月から通い始めたメタルジュエリー教室について綴りたいと思います。

【エイシャニューヨークのホームページはこちらです。】

2019年1月16日

もうすぐバレンタインなのでハートのペンダントネックレスを作ってみました。ハートのデザインは手描き、糸鋸(イトノコ)を使ってカット、そしてハンマーで叩き表面に凸凹模様をつけます。最後にチェーンをつけるためのcカンをろう接しました。

2018年12月23日

クリスマスまであと2日。この頃は忙しいながらも、気分がウキウキします。

私はといえば、先生に頼み込みクリスマス間際までジュエリー制作の教室に通っていました。先生はアメリカでも大変有名なFIT(ニューヨーク州ファション工科大学)の教授。素晴らしい先生から学べるのも、やはりニューヨーク近郊に住んでいるからだと思います。

クリスマス前ということもあり、生徒は私を含めて3人。ほとんどプライベートレッスン状態です。下の画像はクラスの写真です。ベンチが10台。(英語でジュエリーを制作する特別の作業机のことをベンチと言います)

スティーブン パーカー先生のホームページはこちらです。

http://acmeclockworks.com/about.html

時計やカラクリおもちゃを制作するのが趣味らいしいのですが、趣味というより芸術作品って感じです。全て手作りだというのが驚きです。

こちらが私のベンチ。メタルシートは全てこのノコギリで切っていきます。ノコギリで大変細かなデザインも切っていくそうなのですが、私は半信半疑。本当にそんなことができるのでしょうか?

「先生、本当に細かいデザインもこれで切れるのですか?!」と信じられない様子で尋ねたら、

この財布を見せてくれました。これはパーカー先生の財布。彼の18Kゴールドのサインがご覧になれます。このサインはワイヤーを使ったわけでもなく、レーザーで切ったわけでもなく、糸鋸で切ったそうです。感動!「パーカー先生素敵!」

そしてこれが私の作品。スタッドピアスをシルバーを用いて作っています。

直径10ミリのダイヤモンド!もちろんジルコニアダイヤモンド。

いつか14Kや18Kゴールドと本物のダイヤを使ってジュエリー制作ができるようになるといいな。と思って一生懸命学んでいます。

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